第10回炎の走行会
使用前って感じですか???詳しくは本人のレポートをどうぞ・・・
write by asa ani
もうこの走行会も第10回を迎えたそうです。今回も快晴に恵まれました。Gen
ji@代表の話では、「今まで雨降ったことないんだよ!」とのこと。ものすごい晴
れ男がいるみたいですね! 天気予報は「曇り」でしたが、朝、自分が東京を出ると
きは、霧雨が降ってたので、「FISCOの天気は・・・?」と不安に思いました
が、全く問題なかったですね。
今回の集合場所は、ヘアピン横の駐車場。パドックもいいですが、こちらも広々使
えて良かったんじゃないでしょうか?集合場所で走行会の準備をしていると、みなさ
ん続々と集まってきます。トランポの人、自走の人、ツーリングをかねて参加する
人、内訳は炎Rの会員、その友人、裏黒鳥会の方、一般の方など様々です。みんな速
そう〜!準備を終えた人たちは、レース観戦、バイクを囲んで話し込む人、キック
ボードで転倒する人(?)など時間のつぶし方も様々。受付を済ませて、初FISC
Oの方々は、ブリーフィングへ。注意事項とコースについての説明を受けます。初参
加の方への配慮はこれだけでなく、走行の際にも先導をしてくれるなど安心して参加
が出来ますよ! とはいえ、FISCOは、国内屈指の高速コース、多少びびります
(未だに自分はびびってるけど・・・)。今年の走行会は、全日程20分×2本!
実際には、主催者の配慮によって、エクストラな時間がプラスされることも・・・!
(今回は25分でチェッカーでしたよ!) 更に、幹事さんがたの努力によって、T
SRさん提供のジャンク品プレゼントもありました。今年は、このFISCOでまだ
3回も「炎の走行会」が開催されます。
今回は32名の方が走行されました。残念ながら転倒してしまった方がいたみたい
ですが(はい、私です)、みなさん怪我が無くてなによりでした(ご迷惑おかけしま
した)。こんなレポートですが、読んでその気になってきたあなた!炎の公式ページ
TOPから、申し込みのページにジャンプ出来ます。アットホームな走行会の雰囲気
を楽しみに来てはいかがですか?
当日は、というより「炎の走行会」は、MCFAJレース開催日の昼休みに行われ
ていますので、走行以外の時間はレース観戦が出来ます。炎Rから、また関係者から
もMCFAJのレースに参戦していますよ!
この日のレースについては、Genjiさんから・・・
炎R HORI こと堀木 淳二 @9R と、
炎Rに結局入らなかった kenta こと、妹尾 顕太 @9R
が、Nアンリミテッドに出場しました。
中段争いで、 Kenta君が逃げてたのですが、
最終ラップで、堀木君が前に出て、因縁の対決は、またもや堀木君に軍配が上がりま
した。
Eアンリミテッドでは、みぞぶちさん(第3期まだ未登録)がVTRででました。
出足よく、2周まではトップでしたが、
3周目くらいに、XーTENSION 河本さん@9Rにさくっと抜かれてしまいま
した。
後は、よくわからん・・・
くわしくは
http://www.hi-ho.ne.jp/~mcfaj/
ここで。
Genjiさん、かずぱぱさん、ひとしさん、ばばちゃん、こまちくん、まさゆさ
ん、幹事ご苦労様でした。また次回からもよろしくお願いしま〜す!(asa an
iでした)
ここからは、走行の模様を、asa aniのオンボード視点から実況します。
パドックの走行待機場所で隊列を整えて、いざ、ピットロードへ。前回のFISC
Oは初走行会ということで、ダメダメ走行だった・・・。今回はコースレイアウトも
頭に入っているし、もうちょっとガンバローっと!さあ走行開始です。FISCO初
走行の方たちからスタートしていきます。自分のグループは先導がこまち君で、コー
スインは最後の組でした。1周の先導走行からストレートでこまち君を抜いていきま
す。前回は、ストレートエンドまできっちり加速出来なかったから、今回はきっちり
と・・・やっぱ怖くてだめっ〜!メーター250km/hを超えると、ホントに止まれる
のか・・・?という気持ちが頭から離れてくれません(後で聞いたら、chikaさ
んもそうだって!何となく安心)。その後もサントリーコーナー、MCコーナーなど
で、突っ込みすぎを連発!ぜんぜんわかってないじゃん。自分なりに反省・・・それ
でも数周するとタイヤも暖まったのがわかり、各コーナースムーズになってきた。
「なんかいけるかも・・・!」これが、間違いの始まりでした。そのうち最終コー
ナーでたけちゃんにパスされる。「よ〜し、着いていこう!」だけど、1コーナー
突っ込みで、遙か彼方に・・・(泣)。次のダンロップ立ち上がりでは、かっくんに
パスされるが、場所が良かった!なんとか最終は着いていけてる!(後で聞いたら、
かっくんは手を骨折していて、本調子じゃなかったらしい・・・ぬか喜び)。だけど
やっぱり1コーナーまでで終わり。まあ自分なりに楽しもう!そろそろ1本目も終わ
りのはずだな・・・と気が抜けて入ったダンロップコーナー!右、左と切り返して、
スロットル・オープン?「ズルッ」あれ?なんで?ザッー、ゴロゴロ・・・で、芝生
の上でした。マシンは・・・?見事な状態です。でも何となく走れそう・・・ブレー
キは?フロントが逝っちゃってる。シフト側のステップもなく、チェンジレバーがブ
ラブラだ!ということであきらめました。体は不思議と痛みがない。メットが路面に
ぶつかったときに、唇に当たって切れた以外は、けがもないようだ。最後の周回をし
ている人たちに手を振って無事を伝える。破片を拾って、コースサイドへ移動してか
らよく見ると、結構なダメージでした。こんなこと言って怒られそうだが、全然落ち
込まなかった。修復に手間はかかるものの、自走で帰れると思っていたせいもある
し、みんな助けてくれるという安心感があった。こうなったら、考え込んでもしょう
がないので、特等席で見物だ!と、みんなの2本目を見物してました。
速い人は速い人なりに、ゆっくりの人も楽しそう・・・やっぱもうちょっと走りた
かったな・・・見てるとうらやましくなる。そのうちお仲間も増えてしまった!初参
加の人だったので、出来るだけ平常を装って、安心させるように努めた。実際、炎R
の人たちは見捨てたりしません。彼も自走で帰れるまで復旧してもらえました。
さて、コース上では、たけちゃんとVTR1000Fの人が、楽しそうにバトって
る。迫力ありました。かっくんのマシンが来たけれど、ツナギが違う・・・?こっち
見てるし、誰だろう?あのツナギは、ひょっとしてGenjiさん?だとしたら、
いっしょにはしりたかったなぁ・・・。その段階では定かではなかったので、あくま
でも想像です(実際そうでした)。
長かったひなたぼっこも終わって、そろそろお迎えが来る時間です。「ドナドナ」
初体験の自分はなぜかワクワク(不謹慎)!やってきたFISCO版ドナドナ号は、
想像と違ってパワーゲート付きのトラックでした(車が、荷台を引いているのを想像
してたんだけどなぁ)。ピットレーンからパドックに出たところに、ひとしさんとば
ばちゃんが迎えに来てくれました。ここで初めて、迷惑掛けちゃったな・・・と反省
!ばばちゃんにマシンを預けて、歩いているとGenjiさんが自転車で迎えに来て
くれました。駐車場では、自走は無理だろうと心配してくれていたchikaさん
が、「運んであげるよ!」と待っていてくれました。ホントにみなさんお世話かけま
した、そしてありがとうございました。
考えてみれば、今回が初転倒です。公道だったらどんなことになったか・・・と考
えると、自分自身には良い経験となりました。ふところには厳しいんですけどね!次
回は5/27筑波、それまでに何とか直して、転けない程度にたのしむぞ〜!

幹事お疲れさま!後ろの#101、ヒントは2.1 骨折れてるって言うのに知らずに走るかっくんそりゃいたいよ。

みんな写ってるかなぁ??? この怪しい人はダレでしょう?