3on3 in SLY


        こっちは不本意ながら40分耐久            2時間耐久優勝おめでとうございます!!!
 
 

今回の3on3参戦は1週間前にかかってきたかっくんの電話より始まった・・・
今回大魔神&炎レーシングよりエントリーしていた小島さんが転倒により
出場できなくなってしまったという・・・

そして俺に出ないか???という電話だった。その時かっくんより聞いたコースが左回りである
というのと転倒した車両がまだ治ってないということからその時は返事を保留した。

その後右回りという情報と修理費用が手に入った為出場することに決めた。
当日かっくんに車両を運んでもらいサファリにまささんとしんごっちそして工具箱を載せ
家を出発!!!

中央道を降りて10分という距離そして深夜と言うことも有り非常に近く感じる。
現地に着き顔見知りの面々と挨拶を交わし今回の秘密兵器発電器&ウォーマー
をタイヤにまく。周りの人には申し訳ないが冬場のレース&暖まりづらいパイロットレース
のRを履いているためやはりウォーマー無しには走れないと思う。

そして、予選のミーティングが始まる、今回は30分の予選時間しかとれず
ひとりあたり9分弱・・・この中で初めてのコースを走り予選通過タイムを出さなくては
いけない・・・

まずは朝からウォーマーをかけていた俺の走行まったく初めてのコースになかなかペースが
つかめない・・・しかも赤旗中断で1度ピットに戻り再スタート初のコースはある程度勢いも必要なだけに
ここの中断は徐々にペースをあげていった俺にとってとっても痛い物に
結局41:5秒で走行終了、ここでサインボードを発見できず3周も多く走ってしまった・・・
次の小野さんここではタイム更新できず若干周回をオーバーしてしまった・・・
俺なんかよりも全然速い小野さんだけにちょっと残念・・・

そして次の走行となるかっくんだったがたった2周で終わってしまった。
本当に申し訳なく思う・・・ その後あんびーちゃんになんで2周しか走れなかったの
と聞かれ本当に困ってしまった。二人ともゴメンね!!!

その後、予選通過者の発表となるがここで予選不通過となってしまった・・・
こんな事はまったく考えていなかっただけに3人とも非常にショックで落ち込んでしまう。
ここで気分入れ替え40分耐久に望む。

もちろんここからどんどんタイムアップするのは目に見えている狙うは40分耐久優勝!
はっきり言って余裕だろうと思っていた。
ここで40分耐久のルール:最低1人10分以上走らなくてはいけない
このルールが後に大きく響いてくる・・・

第1ライダーの小野さんが8分ほどで帰ってきてしまう、ここで発信器は次のライダー
かっくんにつけられ出発、彼はこの12分の走行で予選通過タイムを出すと俺に言った・・・
そして41:5秒を出し帰ってきた。そして、発信器を受け継ぎ俺がスタート
1週目のペースが上がらないうちにボ−ド係の小島さんを発見しておこうと
コース裏を探すがいない!!!2.3週目と探してもいなく自分で周回を
数えることにしかしこれがなかなか難しく1周40秒と考えて18周を頭の中で
数え始めるも自分よりも明らかに遅いバイクだらけの中を抜きながら走るうちに周回数を
忘れてしまう。ここで明らかに多いだろうという周回までしてやっとピットインするも
まだ足りないと言う。

しょうがなく再スタートしおのさんに発信器を渡す。ここで1周+ピットストップの損をしてしまう
最後おのさんに発信器を渡す。そしてゴール、完走扱いにはなったが
2回で良いところのライダー交代を4回しそして−1周
という損をしてしまった。これで完全に駄目だと思っていたが、ひらやまさんたちの
表彰式を見ていると40分耐久の入賞者を呼びだしていると3位にうちらの名前
が呼ばれるではないですか・・・3位はホントに不本意でしたが賞品もらえたので
ま、嬉しかったです!

帰りの道もまささん&しんごっちの運転により俺は快適に帰ることが出来ホントに助かりました!
今回のレース中小島さんが言うには全員39秒台を出していたよというので
次回は本戦入賞を目指してがんばります!!!でも次回は小島さんも
復活できるんだろうし俺どうしよう・・・
 

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次回の本戦を目指している顔です。           なんかやる気満々のピット風景です
ま、嬉しかったけどね!!!            もうそろそろバイバイだけど
                                 俺のバイクやっぱいいぞ!!!
 
 


予選前の写真です!後ろのハーレー速いんだよ。